無呼吸症

OSAHS 無・低呼吸症

症状は睡眠中の大きないびき、呼吸停止、何度も目が覚める、熟睡感が無い、目覚めた時の頭痛、日中の居眠りなどが起きます(ピークは4時、14~17時)。この病気にかかる人は肥満や扁桃肥大の人に多いです(日本では60~70%程度)。日本人の肥満度が欧米人に比べ少ない割に無呼吸になりやすいのは頭の形により喉の奥行きが狭く閉鎖されやすいためです。アルコール摂取、睡眠薬服用、過労は喉の筋力を低下させ症状を悪化させます。

そのため歯科では治療として就寝時のスリープスプリント(S,S)を作製し呼吸低下やイビキを予防します。携帯しやすいので旅行にも便利です。

就寝時に使用するマウスピース(スリープスプリント)